【悩み解決】 “便秘”ってなに? 女性に便秘が多い理由と対策法5つ

現代人の悩み「便秘」

最近、いつお通じがありましたか?
男女に限らず便秘でお悩みの方は多いのではないでしょうか。

便秘を放置しているとお肌のトラブルはもちろん、さまざまな健康被害や合併症を引き起こすことがあります。ドラッグストアーに行けば様々な便秘薬が並んでいますが、出来れば自然に解決したい!

そんな声もよく聞かれます。ですが、仕事や不規則な生活、更に精神的な原因も重なりなかなか解消できない。そんな方が多いのもまた現実です。

実際のとこと便秘てなんなの?

実ははっきとした定義は無い事をご存知でしょうか。常食べ物が体外に排出されるまで約72時間かかりますが、72時間以上お通じが無い状態を一般的に「便秘」と呼んでいます。しかし、お通じが2日に1度しかない状態や、毎日食事をしているのに毎日お通じが無い時点で黄色信号!
便秘予備軍と考えた方が良いかもしれません。

通常、消化をしていない胃は空っぽの状態になっていますが、食事などで胃に飲食物が入ると「胃・結腸反射」が起こり、腸が活動を始めます。この活動により大腸から直腸に便が移動し便意起こりますが、食事をしているのに便意が無い場合、便秘を疑ってください。

不規則な生活が原因の便秘を「慢性便秘」または「常習性便秘」と呼ばれます。
生活習慣と便秘は密接に関係して居るので、生活の見直しが便秘改善の第一歩と考えられます。大腸がんによって起きる症候性便秘や、腸の機能が落ちる機能性便秘もあります。

生活習慣の悪化は便秘だけではなく、様々な生活習慣病を引き起こす引き金となってしまうケースも多くはありません。健康な生活が送るために「たかが便秘」と軽く考えずに、身体からの危険サインと考え、生活習慣病を予防する事が大切です。

あなたの「便秘度」をチェック

【チェック項目】
1.水分をあまり摂らない
2.朝食を食べない事が多い
3.外食が多く野菜不足
4.便が3日間以上出ていない
5.便秘薬を使用しないと排便ができない
6.便意を我慢するクセがある
7.睡眠不足気味である
8.排便はあるがスッキリしない
9.便に血が混じっている
10.激しい腹痛がある

5つ以上該当する場合には、あなたは便秘かもしませんよ!

便秘の対応方法

胃に何かを入れるなら朝が一番!
便意を促す一番いいタイミングは朝です。朝食を食べる事により腸が動きますので一日の食事の中で一番重要になります。食欲が無い方は胃の中に何かを入れるだけでもよく、「水を飲む」「ヨーグルトを食べる」等でも良いです。排便のサイクルは個人差がありますので、ご自身にあった方法を探す事が大切です。

適度な油をとる
適度な油を摂る事で便を滑りやすくします。普段の生活の中で油不足になる事は少ないのですが、油抜きダイエットなどを実践している方は気を付けた方がよさそうです。オリーブオイルや亜麻仁油は排便を促す効果があると言われていますので、普段の油の代わりに使う事で簡単に摂取出来ます。

簡単な運動で腸の動きを促す
「仰向けに寝る・椅子に座り、おなかを左右にひねる動きを左右5回ずつ」
そのような簡単な運動でも腸の活動は活発になります。早歩きや有酸素運動でお通じが良くなる事あります。無理せずに自分で出来る範囲で実践していきましょう。

便秘に良いものを食べる
腸内細菌は食物繊維をエサに活動をしますので、食物繊維を多く含む野菜・根菜・海藻等を摂ることによって腸内細菌を活発にすることができます。毎回の食事で摂る事が難しい場合はサプリメントでの補給、その他にもビフィズス菌・乳酸菌飲料・発酵食品も効果的です。

マッサージ
おなかを強めにマッサージする事により排便を促す効果が期待できます。「の」の字を書くように右から左へマッサージしてください。「少し強いかな?」と思うくらいの強さで問題無いです。手のひらで押し上げるように行ってください。更に、お風呂場で行う事によって身体を温め、腸の動きを活発にするとこも期待できます。

どれも簡単な方法なのでもし便秘が気になり始めたら
是非試してみてくださいね。

運営者情報

管理者:運営事務局 佐々木

普段は会社員として働いている30代女性。

生活に役立つ情報や私が気になった商品やサービスについて、ご紹介していきます。主婦でもあるので主婦目線の情報多め。

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